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Airbnbって実際どうなの!?口コミ・評判をまとめました。

Airbnbで民泊運営をスタートするにあたって、実際に民泊運営している人の評判・口コミが気になりますよね。

知らない人を泊めるので、「トラブルが起きないだろうか…」と気になっている人もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、大きなトラブルはありませんし、「ビジネス初心者でも稼ぎやすい」「外国人が泊まるので英語の勉強になる」などといったメリットがあります。

その一方で、民泊運営は本当に儲かるのだろうか?と心配になる人もいると思います。

そこで今回は、Airbnbをつかって実際に民泊運営している人の口コミや評判を参考にして、メリット・デメリットをまとめました。

民泊運営に興味がある人はぜひ参考にしてくださいね。

民泊運営ではどんなトラブルが起こるのか?

民泊運営ではどんなトラブルが起こるのか?

結論からいうと、民泊運営をしていて大きなトラブルにあったという声は聞きません。

しかし、民泊運営で宿泊料を受け取るなら旅館業法に接触します。旅館業法のルールを守らないと以下のトラブルが起こる可能性が高いです。

・マンション管理人から民泊を中止させられた
・保健所から指導が入り、民泊営業の停止を受けた

せっかく民泊運営をスタートして「運営ができなくなった…」と大きなトラブルにならない為にも、まずは旅館業法の許可を取る対策から考えましょう。

旅館業法が詳しく知りたい人は、初心者でも分かる!民泊運営に関係のある旅館業法とは?をご覧ください。

その他に民泊運営で起こるトラブルについて

実際に民泊を運営している弊社が体験したトラブルは以下の通りです。

・民泊施設の物が破損された
・ゲストが迷子になった
・近隣住民とトラブル(騒音・禁煙・ゴミ捨て)
・民泊物件の備品を持ち帰り
・宿泊人数の虚偽申告

この中でも特に注意することは、近隣住民とのトラブルです。

もし許可などを取っておらず近隣住民とトラブルが起こると、訴訟問題になるケースもあります。そのため宿泊料を受け取るなら、必ず行政への手続きを行って近隣住民が納得する形で運営するようにしましょう。

くわしくは、民泊の許可申請をしてわかった!旅館業法の許可の取得方法についてをご覧ください。

Airbnbで民泊運営をスタートする3つのメリット

民泊運営には3つの大きいメリットが有り、それぞれ解説していきます。

少ない初期費用でスタートすることができる!

民泊は、空いている部屋を貸し出すことからスタートが可能です。

そのため、新たな物件を用意しなくても自分の部屋を貸し出すことから始めれます。自分の家に泊めるなら布団代の1万円からスタートすることが可能です。

ビジネス初心者でも稼ぎやすい

サラリーマンをしながら民泊運営をしている方もいらっしゃいます。脱サラをしてなんと年収600万円を稼ぐ人も!

これからビジネスを始めてみたいと考えている人には始めやすいビジネスです。副業としてもおすすめです。

英語の勉強にもなる

外国人の宿泊が多い民泊では、宿泊するまでのやり取りは英語が基本となります。そのため、英語の勉強にもつながります。

その他にも、中国人や韓国人やヨーロッパからの宿泊も多いので幅広い言語が学べるかもしれませんよ。

口コミで分かった!Airbnbで民泊運営の3つのデメリット

ここまで聞くと民泊運営はメリットが多くて、気軽に誰でも儲けやすい気がしてきますね。

ですがちょっと待ってください。民泊運営にも悪い評判・気になる口コミというのが存在します。今度はデメリットと、その対策方法を共に見ていきましょう。

宿泊料を受け取るなら許可が必要になる

宿泊料を受け取る運営なら、旅館業法の許可が原則必要です。

しかし、許可を取得するには条件のハードルが高く、無許可で運営する民泊が問題視されています。違法民泊として運営を続けると、旅館業法違反の罰則対象となってしまいます。

対策

旅館業法の許可と取らなくても、「特区民泊の認可をとる」もしくは「民泊新法で届出する」のどちらかを行うことで許可は不要になります。

民泊新法は年間180日までと決められているので、収益目的なら特区民泊の認可を狙ってください。

それぞれの違いは、【民泊の法律】旅館業法と特区民泊や民泊新法をわかりやすく解説で解説しています。

民泊施設の物が破損されることも

実際に民泊運営を始めると、宿泊利用者が民泊施設の物を破損することがあります。

大きな破損というのはほとんどありませんが、スタンドライトを壊されたり取れにくいシミが出来てしまったということもあるようです。

また、アメニティ(歯ブラシなど)を余分に置いていると外国人宿泊者は持ち帰りしてしまうこともあります。

対策

民泊施設にハウスマニュアル&ルールを作りましょう。民泊施設の使い方やルールをわかりやすく明記することでトラブルは事前に防ぐことが可能です。

もしこれらの対策をして破損などが起こってしまった場合には、Airbnbの保証サービスを利用しましょう。最大1億円までの保証サービスを受けることが可能です。

詳しくは、Airbnbの保証金とは?申請方法と保証金の対象物について解説をご覧ください。

近隣住民とトラブルになることも

民泊施設を運営すると、近隣住民とのトラブルにつながる可能性もあります。

宿泊者利用者は外国人が多いこともあり、深夜の騒音問題やゴミの無断廃棄などといったケースが起こりやすいです。

対策

破損対策と同じように、ハウスマニュアル&ルールを作りましょう。

具体的には、「早朝・夜間は騒音に気を付けてほしい」とハウスルールに明記したり、ゴミ箱を部屋に設置して民泊運営者が処分するのがおすすめです。

もし近隣住民からクレームがあれば即刻退去と厳しくルールを作ってもいいかもしれません。

結論!民泊運営は初心者にもオススメできるが必ず合法化!

民泊のここは要チェック!

結論として、民泊運営はビジネス初心者から副業を探している人にもおすすめできます。しかし、宿泊料を受け取る以上、旅館業法に接触します

そのため、旅館業法の許可をとる、特区民泊の認可をとる、民泊新法で届出をする。いずれかの行政の手続きが必要です。

本格的にビジネスとして始めたいなら許可か認可を考えてください。もし、年間180日までの運営で良いなら民泊新法で届出して運営をスタートしてくださいね。

民泊運営を始めるなら民泊運営代行会社の利用もアリ

民泊運営を始めるなら民泊運営代行会社の利用もアリ

民泊を始めたいけど何から始めればいいんだろう…という人は、民泊運営代行会社の利用がおすすめです。

民泊運営代行は、民泊運営のサポートをする会社です。英語などの問い合わせを代行したり、民泊運営全体を代行することも可能です。

うまく利用すれば不動産収入のように収益を稼ぐことが可能になるかもしれません。

代行業者を探すなら、徹底比較!おすすめの民泊代行サービス別8選【2018年春版】をご覧くださいね。

Q&A

Q.Airbnbってなんですか?

A.民泊の宿を予約できるサイトの名前です。民泊仲介サイトとも呼ばれています。

Q.Airbnbを運営している会社はどこですか?

A.カリフォルニア州に本社があるAirbnb, Inc.が運営しています。

Q.Airbnbはいつから運営していますか?

A.2008年からです。

Q.Airbnbはいつから運営していますか?

A.2008年からです。

Q.どれくらいの利用者がいますか?

A.世界190か国(34,000都市)の人が利用しています。

Q.どれくらいの利用者がいますか?

A.世界190か国(34,000都市)の人が利用しています。

Q.Airbnbで民泊の宿泊を考えています。民泊に宿泊するメリットを教えてください。

A.民泊に宿泊するメリットは以下の5つが挙げられます。

・宿泊費用がホテルや旅館よりも安い
・ホテルよりも広い
・大人数で宿泊できる
・ホストとゲストが交流できる
・宿泊施設で料理・洗濯ができる

くわしくは、民泊とは?その人気と民泊ビジネスについてわかりやすく解説!で解説しています。

Q.民泊に宿泊しておこったトラブルを教えてください。

A.結論として、民泊に宿泊して大きなトラブルにあったという声はほとんど聞きません。しかし、初めての民泊宿泊で困ったという声をまとめると以下が挙げられます。

・実際に宿泊したら評価&レビューと施設のイメージが違った
・宿泊施設までの移動手段がわからず困った
・宿泊施設にインターネット環境がない
・シャワーの水が流れず部屋が浸水した
・部屋の電球が切れて停電した

くわしくは、民泊に泊まってゲストが困ったこと・トラブル事例まとめで解説しています。

まとめ

民泊運営を始める上で、もっとも気をつけるトラブルは以下の2つです。

・マンション管理人から民泊を中止させられた
・保健所から指導が入り、民泊営業の停止を受けた

これらのトラブルを防ぐために、行政への手続きを行いましょう。自分に合った行政の手続きを探すなら、【民泊の法律】旅館業法と特区民泊や民泊新法をわかりやすく解説の記事を参考にしてください。

また、これまで民泊に宿泊した人で大きなトラブルがあったという声は聞きません。なので、安心して民泊に宿泊してくださいね!

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