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【地域別】民泊の許可と認可取得におすすめ行政書士13選

【地域別】民泊の許可と認可取得におすすめ行政書士13選

民泊で許可を取得したいけど「どこの行政書士がいいんだろう」とお探し中ですか?

民泊の合法手続きは個人では面倒なことも多いため、行政書士にお願いするとスムーズです。

しかし現在、数十社の行政書士が手続きを代行し、自分に合った行政書士を見つけるのは大変です。

ここでは地域別でおすすめの民泊行政書士を13社ご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

民泊の行政書士の選び方

行政書士の許可取得用は主に「事前調査費用」と「許可取得費用」の2つに分かれています。

結論から言うと、トータルコスト(合計金額)が安い行政書士にお願いしましょう。

許可を取ってくれるだけでいいという人なら、最安の行政書士で良いですが、許可取得後も民泊について相談していきたいという人なら多少高くても経験豊富な行政書士を選ぶようにしましょう。

民泊物件と同じ地域にある行政書士がオススメ!

遠方の行政書士を選ぶと交通費・出張費がかかります。

許可の取得自体は収益を生み出しませんので、いわば民泊運営する入場券のようなもの。だからこそ取得費用は安く抑えることが大切です。

また、許可取得は自治体によって対応に差があります。スムーズに許可を取得するためにも、地域の実情を理解している地元の行政書士の方が許可が取れやすいです。

成功事例を知りたければ経験豊富な行政書士に相談もアリ

民泊で経験豊富な行政書士にお願いをすると、民泊で成功している運営方法をよく知っています。

料金が安い行政書士でも許可取得ができることに変わりはありませんが、必要最低限の手続きになったり、民泊の許可に特化していないというデメリットがあります。

なので、いま民泊で成功している人はどんな人なのか知りたいという人は民泊の許可が経験豊富な行政書士の方が良いです。

民泊対応行政書士比較|許可を取得をするならこの6社

旅館業法の許可取得代行費用は、約20万円〜40万円が相場。収益目的なら旅館業法の許可取得がおすすめです。

民泊対応行政書士比較|許可を取得をするならこの6社

※表をクリックして拡大できます。

東京で許可取得ならここ!経験豊富で都内では最安クラスの費用

サポート行政書士法人

サポート行政書士法人は、全国対応で許可取得の代行をしている行政書士。東京・名古屋・大阪にオフィスがあり、広島や名古屋、札幌の地域でも許可申請の手続きを代行してくれます。民泊に関する相談の問い合わせにも返事が早いのを売りにしていますので、初めての許可申請で質問ばかりな運営者にとってはうれしいところ。

サポート行政書士法人
初回相談:無料
対応エリア:全国対応
費用:300,000円〜(別途印紙代)

東京で許可取得ならここが安い!YouTubeで民泊セミナーを開催

ふじの行政書士事務所

ふじの行政書士事務所は、東京を中心に許可取得の代行をしている行政書士。東京で簡易宿所の許可取得費用は40万円〜が相場ですが、こちらでは250,000円〜からと最安なのはうれしいところ。また、YouTubeで民泊の法律問題について発信しています。民泊の法律にくわしいので、一度相談をしてみてはいかがでしょうか。

ふじの行政書士事務所
初回相談:無料
対応エリア:東京23区中心
費用:250,000円〜(別途印紙代)

大阪で許可実績を掲載しているのはここ!

行政書士アクアマリン総合法務事務所

行政書士アクアマリン総合法務事務所は、大阪を中心に許可取得の代行をしている行政書士。実際に許可を取得した実績を掲載しています。大阪なら特区民泊の認可取得がオススメですが、旅館業法の許可取得にも対応しています。

行政書士アクアマリン総合法務事務所
初回相談:無料
対応エリア:大阪中心
費用:250,000円~(別途印紙代)

大阪で民泊に力を入れている行政書士はここ!

アヴァンス行政書士法人

アヴァンス行政書士法人は、大阪を中心に許可取得の代行をしている行政書士。自社で許認可を取得した民泊物件を運営していて実務経験も豊富です。また、相談前に自分の民泊物件が許可を取得できるかどうか民泊判定シュミレーターという簡易的なサービスがありますので、まずは一度チェックしてみることをおすすめします。

アヴァンス行政書士法人
初回相談:無料
対応エリア:大阪中心
費用:300,000円~(別途印紙代)

京都で許可の取得ならここで間違いなし!経験豊富でさらに格安

行政書士みやこ事務所

行政書士みやこ事務所は、京都を中心に許可取得の代行をしている行政書士。経験豊富で近隣住民の対応も粘り強く行なってくれるのが特徴です。そして許可取得費用は格安の98,000円!京都と滋賀県西部のみしか対応しておりませんが、これらの地域なら間違いなくおすすめできます。

行政書士みやこ事務所
初回相談:無料
対応エリア:京都府・滋賀県西部
費用:98,000円(別途印紙代)

沖縄で数少ない民泊対応の行政書士!費用もリーズナブル

行政書士酒井茂仁事務所

行政書士酒井茂仁事務所は、沖縄で許可取得の代行をしている行政書士。。沖縄で営業許可を取得するなら交通費・出張費がかからない地元の行政書士に相談するのがおすすめです。180,000~からと相場よりも安い費用なのはうれしいところ。

行政書士酒井茂仁事務所
初回相談:無料
対応エリア:沖縄全域
費用:180,000~(別途印紙代)

民泊対応行政書士比較|認可を取得するならこの5社

特区民泊の認可取得代行費用は、約20万円〜30万円が相場。特区民泊の制度が使えるエリアなら迷わず認可取得がおすすめです。エリアは「特区民泊」の記事で解説しています。

民泊対応行政書士比較|認可を取得するならこの4社

東京で認可取得ならここ!経験豊富で都内では最安クラスの費用

行政書士法人シグマ

行政書士法人シグマは、東京を中心に認可取得の代行をしている行政書士。民泊で法律面のセミナーを主催していて経験豊富な行政書士です。筆者が以前相談させてもらったときには自治体ごとの事情に詳しい様子でした。都内で認可を取得するならおすすめできるところです。

行政書士法人シグマ
初回相談:無料
対応エリア:全国対応
費用:216,000円〜(別途印紙代)

認可取得の手数料は183,600円〜で最安クラス!

行政書士事務所CrossBridge

行政書士事務所CrossBridgeは、東京を中心に認可取得の代行をしている行政書士。費用相場よりも安い価格で認可の取得代行ができるのはうれしいところ。また電話・メール相談は何度でも無料らしいので、初めての認可取得にはおすすめできます。

行政書士事務所CrossBridge
初回相談:無料
対応エリア:東京23区中心
費用:183,600円〜(別途印紙代)

大阪で許可の取得ならおすすめ!消防関係の知識が豊富

BUILD法務事務所

BUILD法務事務所は、大阪を中心に認可取得の代行をしている行政書士。認可取得では、消防法のルールをクリアする必要があるために知識が豊富なのはメリットです。代行費用は291,200円~と少し高めですが、自分の民泊物件が認可を取得できるかどうかの無料相談からしてみてはどうでしょうか。

BUILD法務事務所
初回相談:無料
対応エリア:大阪を中心
費用:291,200円~(別途印紙代)

大阪で認可を取得するならこちら!費用は全国でも最安クラス!

岡・三木合同行政書士事務所

岡・三木合同行政書士事務所は、大阪を中心に認可取得の代行をしている行政書士。民泊の法規制情報も発信していて民泊に詳しい行政書士です。特徴はなんといっても費用が全国でも格安なところ。150,000円で認可取得を代行してもらえますので費用を安く抑えたい人にはおすすめできます。

岡・三木合同行政書士事務所
初回相談:無料
対応エリア:大阪を中心
費用:150,000円(別途印紙代)

福岡で認可取得ならここ!数少ない民泊専門の行政書士

みらい行政書士事務所

みらい行政書士事務所は、福岡を中心に認可取得の代行をしている行政書士。数少ない民泊専門の行政書士です。費用も200,000円と固定なので、北九州市で特区民泊の認可を取得するならおすすめの行政書士です。

みらい行政書士事務所
初回相談:無料
対応エリア:福岡を中心
費用:98,000円(別途印紙代)

民泊新法の相談ができる行政書士はコチラ

2018年3月15日から民泊新法で届出が可能です。許認可の取得がむずかしいなら必ず民泊新法で届出を行いましょう。

民泊新法について相談ならここ!実績が豊富な民泊専門の行政書士

日本橋くるみ行政書士事務所

日本橋くるみ行政書士事務所は、東京を中心に許認可の取得代行をしている行政書士。民泊新法(住宅宿泊事業法)に関するセミナーを多く開催しており、民泊新法が施行された後の民泊運営について知識が豊富です。許認可についても詳しいので、民泊運運営を始めたばかりの人は相談してみるといいかもしれません。

日本橋くるみ行政書士事務所
初回相談:無料
対応エリア:東京を中心
費用:許可なら400,000円〜、認可なら250,000円~(それぞれ別途印紙代)

民泊新法の情報をたくさん発信しているこちらもおすすめ!

民泊実務集団TEAM NanatsuBa

民泊実務集団TEAM NanatsuBaは、東京を中心に許認可の取得代行をしている行政書士。許認可の取得の代行も行なっており、民泊新法について多くの情報をサイトから発信しています。民泊新法に関する相談はこちらもおすすめです。

七ッ葉行政書士事務所
初回相談:無料
対応エリア:東京を中心
費用:許可なら500,000円(別途印紙代)

まとめ

今回は民泊に対応しているのおすすめ行政書士13社を紹介させていただきました。最後にまとめます。

◆特区民泊の制度が使えないエリアなら旅館業法
全国の民泊に対応している行政書士なら「サポート行政書士法人
東京で許可の取得なら「ふじの行政書士事務所
大阪なら「行政書士アクアマリン総合法務事務所アヴァンス行政書士法人
京都なら「行政書士みやこ事務所
沖縄なら「行政書士酒井茂仁事務所

◆特区民泊の制度が使えるエリアなら迷わず特区民泊
東京・千葉で認可の取得なら「行政書士法人シグマ行政書士事務所CrossBridge
大阪なら「BUILD法務事務所岡・三木合同行政書士事務所
福岡なら「みらい行政書士事務所

◆許可・認可の取得ができないなら民泊新法で届出
民泊新法の相談なら「日本橋くるみ行政書士事務所民泊実務集団TEAM NanatsuBa

これら以外の地域なら、出張費用がかかっても経験豊富な行政書士がオススメです。

民泊の主要地域でおすすめの行政書士を選びましたので、ぜひ自治体事情を理解した行政書士を見つける参考にしていただければ幸いです。

※その他にも経験豊富な先生が見つかれば教えてくださいね。 随時更新していきます。

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