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アジアの民泊サイトまとめ

民泊サイト

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アジアの民泊サイトまとめ

民泊サイトとは、バケーションレンタルサイト、民泊仲介サイトのことを指します。利用する貸主(ホスト)と借主(ゲスト)をマッチングすることが目的のサイトになりますが、アジアでもAirbnbのような民泊仲介サイトは徐々に増えてきています。

 

2016年にマスターカードが実施したアジア太平洋地域渡航先ランキングでは、タイ・バンコク(2190万人)が2位以下を1000万人以上引き離して大差で1位となりました。その他にタイはトップ10に3都市が入り、人気を見せ付けています。

 

日本は東京が最高で3位となっており、このほか10位に大阪、14位に北海道、17位に千葉など、トップ20に4都市がランクインしました。特に日本の4都市は前年と比べて東京が53.2%増加して他の都市と比較しても高い旅行先の支持を得ています。

 

現在アジアではRoomoramaが2017年7月下旬にサービスの停止を発表したことにより1つのみの民泊サイトが存在しており、ここではアジアで主要運営している民泊サイトについて紹介していきます。

 

 

 

Agoda

 

Agoda(アゴダ)は、アメリカのPriceline Group(プライスライングループ) の一部門が運営する民泊仲介サイトです。Agoda.comを運営する Agoda Company Pte. Ltd. は、2005年にオンライン旅行ビジネスのエキスパートだった2人により立ち上げられました。

 

2007年にPriceline Groupと合併したことでオンライン上で最も多くのホテルを取り扱う企業となり、オンライン旅行関連サービス業界をけん引する大手企業のPriceline Groupの傘下に入りました。Agodaはシンガポールに本社があり、2010年に日本初のオフィスを東京に設立、2015年4月に大阪オフィス設立、2015年7月に福岡オフィス設立、2016年4月に札幌オフィス設立と随時展開しており、アメリカ、ヨーロッパを中心として宿泊施設の仲介をしているサイトです。

 

 

 

 

Roomorama

 

Roomorama(ルーモラマ)は2008年に設立され、アメリカ・ニューヨークで自宅のアパートを貸した事がきっかけの民泊ホスト出身者が運営しています。シンガポールに拠点を移して展開しており、6000都市30万件のリスティングを掲載しています。そのうち日本の物件数は約300件であり、サイトの一部に日本語を使用しています。ゲストの平均連続宿泊日数がとても長いのが特徴で、一度の予約で12万円以上使用する高品質な宿泊施設も提供しているのが特徴です。

 

※シンガポールに本拠を置く民泊仲介サイトのRoomoramaはサービスを終了を表明。Roomoramaはサービス終了の理由として「競合の増加による競争激化」と「業界を取り巻く規制強化」を挙げている。

 

 

 

 

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