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民泊サイトランキングTOP5

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民泊サイトランキングTOP5

民泊サイトとは、バケーションレンタルサイト、民泊仲介サイトとも呼ばれています。世界各国では様々なリスティングの特徴を生かした民泊サイトが存在しており、2017年5月現在、世界では26の民泊サイトの存在が確認されています。

 

民泊サイトランキングでは、売上、資本力、展開国都市数、物件掲載数以外にも各地域に特化した民泊サイトが存在しますので、一概にどの民泊サイトが1位かは判断できかねます。そこで総物件掲載数(リスティング)が多い民泊サイトをTOP5でランキングにして紹介していきます。

 

 

 

第1位 Airbnb(エアビーアンドビー)

 

2008年に設立した、Airbnb(エアビーアンドビー)が第1位になりました。アメリカ・サンフランシスコでスタートしており、総物件掲載数は300万件です。これまで1億5,000万人がAirbnbを経由して宿泊をしており、物件掲載エリアは191ヶ国65,000都市と発表しています。物件掲載数の民泊サイトのシェアはダントツ1位です。

 

運営会社のAirbnb, Inc.は非公開会社としては、世界最大級の評価額240億ドル(約2兆9600億円)の評価額を得ておりシェアリングエコノミーを象徴する企業となっています。その他の民泊サイトと比較しても利用するユーザーの補償面が一番手厚く、最大1億円のゲスト補償サービスが付いており、訪日外国人の民泊利用としては一番利用されているサイトになります。

 

 

 

 

 

 

第2位 HomeAway(ホームアウェイ)

 

2005年に設立した、HomeAway(ホームアウェイ)が第2位になりました。アメリカのテキサス州オースティンでスタートしており、現在はシンガポールに本拠点を置いています。総物件掲載数は200万件で、2011年にはナスダック上場、2015年12月にオンライン旅行予約世界最大手のExpedia(エクスペディア)に買収されており、現在は同社の運営サービスの1つとなっています。

 

これまで3,200万人がHomeAwayを経由して宿泊をしており、物件掲載エリアは190ヶ国と発表しています。Expediaの提携サイトからユーザーの誘導が可能となり幅広いユーザーが予約に利用しています。その他にも、HomeAwayには「Experience(体験)」という項目や、「Luxury」「Romantic」「Adventure」「Nightlife」といったユニークな条件から旅行の目的が候補が選べるのが特徴です。

 

 

 

 

 

第3位 携程(Ctrip/シートリップ)

 

1999年に設立した携程(Ctrip/シートリップ)が第3位になりました。中国の上海でスタートしており、総物件掲載数は100万件です。2003年にはNASDAQ証券取引所に上場しており、現在では中国最大手のオンライン旅行サイトの規模となり、世界では第3位となっています。年間に日本を訪れる中国人観光客の約3割である200万人がCtripを利用しており、物件掲載エリアは209ヶ国5,000都市と発表しています。

 

Ctripによると、同サイトを利用して日本を訪れるユーザーの9割以上が中国からと発表されており、年間25万人の訪日観光客が利用する台湾最大級のオンライン旅行会社KKdayとも業務提携を行っており、訪日外国人の大きな経由先となっています。又、様々な企業とのアライアンスで物件の空室状況がたくさん確認できることも特徴です。

 

 

 

 

第4位 Agoda(アゴダ)

 

2005年に設立したAgoda(アゴダ)が次いで第4位になりました。バンコクでスタートしており、現在ではシンガポールに拠点を置いています。総物件掲載数は78万件で、2007年には世界最大手の旅行会社プライスライングループに買収されており、現在は同社の運営サービスの1つとなっています。

 

これまでAgodaを経由して宿泊をした人数は公開されておりませんが、物件掲載エリアは190ヵ国と発表されており、日本国内においても2010年から東京、大阪、福岡、札幌、沖縄と順次オフィスの展開をしています。アジア市場のマーケットの拡大を見据えており、グループとして39の言語でサービスが提供されているのも特徴です。

 

 

 

 

 

第5位 Holiday Lettings(ホリデー・レッティングス)

 

 

1999年に設立した、Holiday Lettings(ホリデー・レッティングス)が第5位になりました。イギリスのロンドンでスタートしており、総物件掲載数43万件で、2010年6月には宿泊口コミサイト最大手のTripAdvisor(トリップ・アドバイザー)に買収されており、現在は同社の運営サービスの1つとなっています。

 

これまでHoliday Lettingsを経由して宿泊をした人数は公開されておりませんが、物件掲載エリアは150ヵ国と発表されており、TripAdvisorが運営する25のサイトからのユーザーの誘導が可能となり幅広いユーザーが予約に利用しています。またリスティングの掲載写真数が無制限となっており、利用するゲストからは宿泊施設の詳細が分かりやすくなっているのも特徴です。

 

 

 

 

※グループ企業同士でのサイトがランキングしていますがここでは各サイトが発表している総物件掲載数(リスティング)だけに焦点を置いたランキングを掲載しております。

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