みんため のロゴ 民泊・Airbnb運営に関する情報サイト

ホームホスト初心者 初心者のためのやさしい民泊のはじめかた

初心者のためのやさしい民泊のはじめかた

「民泊を始めたいけど何から準備すればいいのかな?」と疑問に思っていますね。

民泊は、初心者でも始めやすく儲かるビジネスとして話題になっています。

そのため、日本でも民泊物件の数は急増しており、日本だけでも5万1,000件以上の民泊があるといわれています。

でも、実際に始めるには、初期費用がいくらかかるのか、民泊を運営した時のリスクが気になりますよね。

そこで今回は、民泊の始め方を丁寧に解説。民泊をはじめるための5つのステップを紹介します。ぜひ、参考にしてください。

民泊とは

民泊とは

民泊とは、一般住宅(戸建、マンション)を活用した新しい宿泊サービス。

アパートの1室、戸建てをまるまる宿泊提供するなど、いろんな民泊物件があります。

民泊は海外で人気となり、2107年12月現在では、日本で5万1,000件以上の民泊があるといわれています。

全国民泊物件数出典元:民泊ダッシュボード

そこでまずは、民泊運営を始めた時の流れから解説してきます。

民泊を始めた時の流れ

民泊を始めた時の流れは以下の通りです。

民泊を始めた時の流れ

宿泊予約や料金の受け取りは、民泊仲介サイト(Airbnbなど)を経由して行います。

そのため、まずは仲介サイトに民泊物件を掲載することから始める必要があります。

宿泊料金の入金は、ゲストがチェックインしてから24時間後に入金があります。

すぐに民泊運営をスタートする方法

すぐに民泊運営をスタートする方法

民泊運営をすぐにスタートしたい人は、以下の5つのステップですぐにスタートができます。

STEP1.民泊に最適な物件を探す

STEP2.許可・認可・届出を行う

STEP3.代行業者を探す

STEP4.家具家電・備品を揃える

STEP5.民泊サイトに登録する

順番にみていきましょう。

STEP1.民泊に最適な物件を探す

STEP1.民泊に最適な物件を探す

まずは民泊に最適な物件を探しましょう。

物件選びで押さえておくべき条件を知っておかないと、赤字になったり収益があまり出ないという悲惨な結果に終わってしまうこともあります。そのため、物件選びは慎重に行いましょう。

民泊物件を選ぶなら民泊物件だけを取り扱っている専用のサイトの探す方法がおすすめです。詳しくは徹底比較!おすすめの民泊物件探しサイト3選【2019年版】をご覧ください。

STEP2.許可・認可・届出を行う

STEP2.許可・届出を行う

民泊運営をするなら、旅館業法の許可が原則必要です。

許可を取得するためにはいくつか条件をクリアしないといけないのですが、個人では少し大変な作業になるために、行政書士や保健所に相談することから始めるといいでしょう。

また、2018年6月からは民泊新法という法律がスタートします。この法律では届出をするだけで合法的に民泊運営ができるようになります。

届出についてはそれほど難しい条件ではないため、もし許可がむずかしそうと思う人はまずは届出をしてから民泊運営を行なってください。

民泊の法律がよく分からない人は、民泊の法律の記事を参考にしてください。

STEP3.代行業者を探す

STEP3.代行業者を探す

民泊運営を代わりに行なってくれる民泊運営代行業者を探しましょう。

必ずしも代行業者を探す必要はありませんが、民泊運営を始めると清掃が必要になったり、ゲストからの問い合わせ対応を行う必要があります。

これらの手間を省きたい人は、民泊の清掃代行業者をつかったり、問い合わせだけ代行してくれるメール代行の利用もおすすめです。

代行を利用するときには、収益がどれくらい変わるのかもチェックしながら代行業者に相談してみてくださいね。

STEP4.家具家電・備品を揃える

STEP4.家具家電・備品を揃える

民泊物件を決めてからは、家具家電や備品を揃える必要があります。そのとき、注意することは初期費用を抑えることです。

物件を契約する初期費用として敷金・礼金・保険・鍵交換代が必要になります。さらに、家具・家電やその他の備品を揃えると、50万円以上かかることもめずらしくありません。

初期費用をたくさんかけてしまうと、投資金額をいつまでたっても回収できなくなってしまいます。

そのため、家具などもリーズナブルなもので揃えて初期費用を抑えましょう。

STEP5.民泊サイトに登録する

STEP5.民泊サイトに登録する

民泊仲介サイトに登録します。

世界にはたくさんの民泊仲介サイトが存在するので、サイト選びも1つのポイントですが、初めての民泊運営なら運営者の保証が手厚いAirbnbから利用してもいいかもしれません。

予約が入ったけどサイトの使い方がわからない…と言うことがないように、事前にサイトの使い方は把握しておきましょう。
リスティングの準備が出来たら、あとは民泊物件を公開して宿泊予約を待つのみでみです!

初期費用について

初期費用について

地域と広さにもよりますが、東京都内で部屋を借りて始めるなら、65~80万円程度です。

内訳は、民泊物件の手配に35〜45万円程度、家財の手配に30〜35万円。

賃料と契約の初期費用を抑えれば、もっと安くすることも可能です。

初期費用をもっと節約したいと思う人には
初期費用を抑えたい人は家具家電のレンタルサービスもおすすめです。月額8,000円〜12,000円程度でレンタル可能です。

民泊運営を始める前に知っておくべきこと

民泊運営を始める前には、以下の2つを必ず知っておきましょう。

・法律問題

民泊運営することで起こるトラブルについて

・民泊運営者の口コミと評判

順番に解説していきます。

法律問題

法律問題

民泊は、旅館やホテルと同様に「旅館業法」の法律を原則守る必要があります。

旅館業法ときくと、「旅館やホテルに関係する法律じゃないの?」と思われるかもしれません。

しかし、民泊も宿泊料を受けて人を宿泊させるため、旅館業法のルールに従う必要があります。

宿泊料を受け取らない民泊運営なら、旅館業法は気にせず運営をしても問題ありませんが、受け取るなら旅館業法を守らないと罰則対象となってしまいます。

ただし、2018年6月からは民泊新法という法律もスタートしますので、この法律を活用してもいいかもしれません。

民泊運営でのトラブルについて

民泊運営でのトラブルについて

民泊運営は人気となる一方で、トラブルにも注目が集まっています。

実際にあった事例では、「外国人ゲストが夜中にパーティーをして近隣住民と騒音トラブルになった」、「ゴミを分別せずに捨てて管理組合から注意を受けた」などがあります。

このようなトラブルを事前に防ぐ方法はハウスルールを作ることです。ハウスルールに禁止事項をしっかりと書いておけばトラブルは未然に防ぐことが可能です。

その他のトラブル事例と対策方法は民泊運営のトラブルを参考にしてください。

民泊運営者の口コミと評判

実際に民泊運営している人はどう感じているのか知っておくのも大事なポイントです。

本当に儲かるの?

「Airbnbは儲かる」という口コミですね。

とくに空き家を持っている人は必見!これまで維持に困っていた建物が収益を生んでくれます。

民泊運営は楽しい?

「民泊運営は英語の勉強にもなって楽しい」という評判ですね。

ちなみに、必ずしも英語は必要になるとは限りません。なぜなら、民泊運営代行に委託すると外国人スタッフが代わりに英語対応をしてくれるからです。

宿泊率を増やしたいなら掃除も重要!

宿泊率を増やしたいなら掃除も重要!

民泊物件の清掃クオリティが高いと高評価につながり宿泊率が上がります。その結果、民泊運営での収益が増加します。

また、民泊物件が増えてきたことで、宿泊するゲストもホテル並みの清掃クオリティを求めてきています。

なので、最低でも新しいゲストが入る度に掃除をして丁寧な掃除を心がけましょう。

自分で掃除がむずかしいと思ったら代行を使うのもオススメ!
清掃に力を入れる時間がないという人や清掃が苦手な人は清掃代行業者に委託することがオススメです。

むずかしいと思ったら代行業者を頼るのもアリ

むずかしいと思ったら代行業者を頼るのもアリ

民泊運営のスタートアップでは、準備しないといけないことが少なくありません。

そこで、自分だけではむずかしいと思ったら代行業者を利用するのもオススメです。

民泊運営代行業者は、自分たちで民泊運営をしている人も多く、写真撮影やむずかしい英語対応を代わりにおこなってくれることが可能です。

プロに委託することで収益の増加が期待できますし、忙しい人は運営するための作業時間を削減できるのが大きなメリットです。詳しくは民泊代行の記事をご覧ください。

部分的な代行利用もオススメ!
運営全体を任せると、収益が限られてきますので、慣れてきたらゲストの問い合わせだけ対応だけをお願いしたり、掃除だけ代行してもらうといった部分的な代行がオススメです。

まとめ

これから民泊を始めたい人は、民泊物件を探すことから始めましょう。

民泊物件が決まったら、まずはAirbnb(エアビーアンドビー)のサイトに物件を掲載するのがオススメです。

Airbnbなら最大1億円までトラブルを補償してくれるサービスが用意されていますので初心者でも安心です。

民泊で最初に準備することは少し多いですが、ポイントを抑えながら、準備を行なっていきましょう。

【a】Airbnb ホスト募集プロモーション

ホスト初心者の記事一覧に戻る

お問い合わせ

お名前 (必須)
メールアドレス (必須)
お電話番号
お問い合わせ内容